腰痛治療は関西腰痛センター~整体・大阪市天王寺区・整骨院~

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患者さんの施術例

手のむくみと 脹れ

乳がんの手術により、わきの下のリンパ節を取り除いた後で、リンパ節を取り除いた方の手がリンパ循環障害で脹れている方でした。

このような症状をお持ちの患者さんはよくこられます。リンパ循環を促すマッサージを行いますと、脹れていた腕は細くなり、軽くなります。

術後の理学療法を的確に行えば、日常生活にもなんら影響もなく、仕事に、家事に励むことができます。

顔面神経麻痺について

顔面神経とは脳から出る運動神経のことで、顔面筋を支配しています。顔面神経麻痺は、その機能を失うため表情筋が動かなくなる病気です。

原因はウィルス性が多数で、ヘルペス性神経炎から起こることが多いです。ベル麻痺とハント症候群がその75%を占めます。そのほか、寒冷や外傷なども原因となるようです。

症状は顔面筋の麻痺のため、ひたい・まぶた・頬・唇の動きがなくなります。そのため、目が閉じれなくなったり、唇がしっかりと閉じ合わせられなくなります。

ものを食べるときに口の端からものがこぼれたり、水や流動物は口から流れ出てしまいます。よだれを流すこともあります。

経過はほとんどが良好で半年以内に治るものですが、それ以上過ぎても麻痺が改善されない場合は積極的な治療が必要です。罹患部位が顔面であるためと、女性、とりわけ若い方にも多く発症するため、早期より治療されることは当然でしょう。

初期に薬物療法を行われることでスムーズな改善が見られる方は別として、3ヶ月を過ぎても顔面筋の運動麻痺が残っている方には、薬物療法に加えて理学療法とりわけマッサージや運動療法、鍼治療を重複して行いますと、よりいっそう回復が早いようです。

当院でも来院者の多くは女性患者です。4~5ヶ月を過ぎましても投薬のみでは回復が遅く、悩まれた末に電話で問い合わせまたは紹介されて来院されます。

発病から半年~1年までが最もよい治療期間です。それ以上放置されますと治りは悪くなります。早ければ早いほどよいようです。経過が長引きますと精神的ストレスが加重され、閉鎖的な生活様式になりがちです。

しかし上記治療を根気よく行うことで、表情筋の回復・まぶたや口唇の下垂も元の状態に復帰してきます。お悩みの方は1度ご相談ください。

腰痛に悩むタクシードライバー

患者 58歳 男 個人タクシードライバー
主訴 腰痛
来院 平成22年1月

数ヶ月以前より腰痛のため、業務に支障をきたすことがたびたびです。とくに運転中は腰から足にかけて痛みが広がり、それに加えてしびれも同時に起こります。

それは時間の経過とともに悪化の傾向が強く、病院・整骨院・鍼灸院等々で検査と治療を受けるも、あまりはかばかしくはありませんでした。そこで友人の紹介で当院に来院しました。

患者の状態は、身長は高く内科的所見は健康。20代前半に椎間板ヘルニアの手術歴があります。

長年の運転による腰部への疲労の蓄積と、若いときに行なった手術による極端な筋緊張が長年続いたため、腰椎のわずかなズレと骨盤のねじれが腰痛の原因と思われました。

そこで、筋肉の硬くこわばっているところには緩やかなマッサージを加えつつ、緩みを確認しながら腰椎と骨盤に対してズレとゆがみを整復する目的でカイロプラクティック的矯正を行いました。

初めのころは症状も強いため週に1回の割りで、症状が和らぐまで2ヶ月間ほど施術を行いました。その後は経過もよく、自覚であった痛みと痺れが薄れて、業務にも支障がないほどに回復しました。初診より2ヶ月ごろよりは隔週の治療として現在に至っています。

今は健康管理のために来院されていますが、仕事および日常生活に円滑さが出てきたので、今後も月2回ほど来院したいとの本人の意向です。